【葬祭ディレクターの資格】取得方法完全解説!受験資格・合格難易度など

編集部

編集部

「【葬祭ディレクターの資格】取得方法完全解説!受験資格・合格難易度など」のアイキャッチ画像

葬祭ディレクターの資格概要

資格分類民間資格
ジャンル
受験資格1級
2022年9月30日現在、葬祭実務経験を5年以上有する者、 または2020年度以前に2級合格後2年以上葬祭実務経験を有する者

2級
2022年9月30日現在、葬祭実務経験を2年以上有する者
試験内容学科試験・実技試験
合格基準学科試験
70%以上の得点

実技試験
幕張、接遇、司会、実技筆記の点数を合計して70%以上の得点。
※但し、幕張、接遇、司会、実技筆記のいずれもが30%以上の得点であること。
試験日程2022年9月2日(金)
受験料受験手数料
1級受験者:55,400円
2級受験者:39,700円
登録について
更新について
主な対象者
主催者・公式サイト葬祭ディレクター技能審査協会 葬祭ディレクター技能審査
厚生労働省 葬祭ディレクター

葬祭ディレクターの資格に関する最新ニュース

葬祭ディレクターの試験内容

1級

学科試験(正誤判定問題50問、多肢選択問題50問で、合計100問)

実技試験

  • 作業試験 幕張(制限時間7分間)
  • 作業試験 接遇(制限時間2分間)
  • 作業試験 司会(制限時間6分間)
  • 実技筆記試験(60問、解答時間30分間)

2級

学科試験(正誤判定問題25問、多肢選択問題25問で、合計50問)

実技試験

  • 作業試験 幕張(制限時間7分間)
  • 作業試験 接遇(制限時間2分間)
  • 作業試験 司会(制限時間4分間)
  • 実技筆記試験(60問、解答時間30分間)

葬祭ディレクターの受験資格について

1級

2022年9月30日現在、葬祭実務経験を5年以上有する者、 または2020年度以前に2級合格後2年以上葬祭実務経験を有する者


2級

2022年9月30日現在、葬祭実務経験を2年以上有する者

葬祭ディレクター技能審査試験内容について

葬祭ディレクター技能審査試験合格基準について

学科試験

70%以上の得点



実技試験

幕張、接遇、司会、実技筆記の点数を合計して70%以上の得点。
※但し、幕張、接遇、司会、実技筆記のいずれもが30%以上の得点であること。

葬祭ディレクター技能審査試験の難易度について

葬祭ディレクター技能審査試験平均合格勉強時間

葬祭ディレクター技能審査試験合格率推移