〜 ニューノーマル時代の祭事のかたち 〜 58年ぶりに復活した奈良・氷室神社の神事をパワードウェアでサポート

着用型ロボットを開発・販売する株式会社ATOUNは、2020年10月1日、58年ぶりに復活した奈良・氷室神社の「御渡り」に、体の負担を軽減するパワードウェアを提供し、斎行をサポートしました。「御渡り」は、氷室神社と興福寺南大門跡(御旅所)の間を重量約350kgの御鳳輦(ごほうれん)を担いで往復する神事。約10名の担ぎ手が歩行を支援するパワードウェアHIMICOを、御鳳輦の上げ下ろしの介添えを担当する4名は腰と腕を助けるパワードウェアATOUN MODEL Y + koteをそれぞれ装着し、約2kmの行程を練り歩きました。