ATOUNの“着るロボット”、韓国でも本格展開開始。 製造・物流企業などが腰用「ATOUN MODEL Y」を30台導入

株式会社ATOUNは、開発する着用型ロボット「パワードウェア」の販売を韓国でも本格展開します。その第一弾として、2月末までに腰をアシストする「ATOUN MODEL Y」を30台出荷。導入先は、韓国を代表する大手自動車メーカーの工場や、物流企業などさまざまで、東洋最大の6万坪の椿園Camellia Hill(カメリアヒル)ではシーズンごとの植木鉢(最大で45kg)運搬での活用の予定です。販売分はHAN SUNG WELL TECH CO., LTD(ハンソンウェルテック)、レンタル分はKOREA RENTAL CORPORATION(韓国レンタル)を通じて納品されます。