「感染症対策支援事業」を活用して、介護施設が31台の“着るロボット”を導入
予防対策で業務量が増した介護従事者の負担軽減をめざす

株式会社ATOUNが開発・販売する腰をサポートする着用型ロボット、パワードウェア「ATOUN MODEL Y」31台が、介護付き老人ホームや在宅介護サービスなどを展開する「らくじ会グループ」の施設に導入されることになりました。導入に際してらくじ会は、介護サービス事業所・施設等における新型コロナウイルスへの感染防止対策支援を目的とした「感染症対策支援事業」を活用。奈良市を中心に展開する16の拠点に31台のMODEL Yを配備します。