鈴与の物流センターで腕と腰の両方をアシストできるパワードウェア「ATOUN MODEL Y + kote」の実地テストを10月から実施

着用型ロボット「パワードウェア」を開発・提供する株式会社ATOUNと総合物流事業を営む鈴与株式会社は、鈴与の物流センターにて、腰と腕の両方をアシストするパワードウェア「ATOUN MODEL Y + kote」の実地テストを開始しました。多種多様な輸送物を取り扱う物流センターでは、手作業で荷捌きをすることが多く、作業者の負担軽減が課題となっています。そのような現場でより作業者に優しい働き方を実現すべく、来年に発売を控えた「MODEL Y + kote」の最終確認を行いつつ、身体的負担の軽減度合いや作業効率、使用感に関するデータを収集・分析し、物流現場での効果的な運用方法について検討してまいります。