【物流現場での実証実験結果】 ATOUNの着るロボットが腕への負荷を65%軽減。 「腕+腰の併用」で疲労度は6割減。

着用型ロボット「パワードウェア」を開発・提供する株式会社ATOUNは総合物流事業を営む鈴与株式会社の協力のもと、腕と腰の両方をアシストするパワードウェア「ATOUN MODEL Y + kote」(2021年1月発売)の作業現場における実証実験を実施しました。その結果、荷物運搬をともなう作業時の腕の筋肉の負担が最大で65%軽減され、さらには作業者の疲労度が約6割減少することが確認されました。